ブリヂストン美術館は、ただいま長期休館中です。

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ブリヂストン美術館 建て替えレポート⑤

2017.09.07
今年の6月中旬から、本格的に地下躯体の工事がスタートしました。
7月には、最深部にある基礎スラブ(基礎の底盤)の設置工事を行いました。基礎スラブは、建物の全重量を支えるため、その厚さは3.6メートルもあります。コンクリートを流し込む前に、総重量400トンもある鉄筋を組み立てます。大型クレーンで長く重い鉄筋の束を地下へ下ろし、最後は人の手で一本一本、移動し組立てていきます。美術館が入る新しいビルは、地下2階、地上23階建て。高さ約150メールのこの高層ビルを支えるための重要な工事です。
1.大型クレーンを使って、長く重い鉄筋を地下へ下ろします。

1.大型クレーンを使って、長く重い鉄筋を地下へ下ろします。

2.地下では職人さんが鉄筋を受け取り、一本一本人力で組立場所へ運びます。

2.地下では職人さんが鉄筋を受け取り、一本一本人力で組立場所へ運びます。

>3.鉄筋は、職人さんの手によって、丁寧に組み立てられます。

3.鉄筋は、職人さんの手によって、丁寧に組み立てられます。

4.地下の現場は、無数の鉄筋が配置され、異空間が広がっています。

4.地下の現場は、無数の鉄筋が配置され、異空間が広がっています。