2012年1月7日(土)-2012年3月18日(日)
いまからちょうど50年前、当館の開館10年目にあたる1962(昭和37)年に、パリ国立近代美術館において初めて「石橋コレクション」を海外で紹介する展覧会(「東京石橋コレクション所蔵─コローからブラックに至るフランス絵画展」)が開催されました。本展は、日本にある西洋絵画のコレクションがまとめて海外で展示される初めての機会でもあり、大変な話題となり反響を呼びました。また同時に、このコレクションの基礎を築いた石橋正二郎というコレクターの存在は驚きとともにフランスのメディアの注目を集め、「石橋コレクション」は広く認知されることとなりました。成長を続ける当館のコレクションの、ひとつの原点とも言える同展を当時の資料とともにご紹介いたします。
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