土曜講座を開催しました。
2月18日に「石橋コレクション徹底研究(西洋絵画編)-コローからブラックまで」(全5回)の第2回目を開催しました。
六人部昭典先生(実践女子大学教授)による「モネと日本」と題した講座でした。
モネの作品に影響を与えた日本、そして、モネの作品を受容した日本という二つのテーマでのお話でした。
多くのみなさまのご参加、ありがとうございました。
(K.K)
2月18日に「石橋コレクション徹底研究(西洋絵画編)-コローからブラックまで」(全5回)の第2回目を開催しました。
六人部昭典先生(実践女子大学教授)による「モネと日本」と題した講座でした。
モネの作品に影響を与えた日本、そして、モネの作品を受容した日本という二つのテーマでのお話でした。
多くのみなさまのご参加、ありがとうございました。
(K.K)
ブリヂストン美術館が開館したのは1952(昭和27)年1月。
4年後の1956(昭和31)年、久留米の石橋文化センターの中心施設として石橋美術館が開館した。
そのふたつの美術館は財団法人石橋財団が管理・運営している。
財団創設者である石橋正二郎は久留米の出身であり、郷土の画家である青木繁の作品から本格的な蒐集が始まった。
石橋美術館には青木《海の幸》《わだつみのいろこの宮》が常時展示されている。
石橋文化センターの入り口の石の記念碑に正二郎自筆の次の言葉が記されている。
「世の人々の楽しみと幸福の為に」
(N.S.)
▲島田館長 石橋文化センターにて撮影
次回展覧会のポスターやチラシのデザインが進んでいます。
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チラシは2月上旬に完成しましたので、すでにご覧いただいた方もいらっしゃるかと思います。
どうぞお楽しみに。
(K.K)
2月26日の日曜日にご来館を予定されているお客さまはご注意ください。

2月26日に開催される「東京マラソン2012」にともない、午前9時30分から午後3時まで中央通りが通行止めになります。
自転車、歩行者のコース横断も規制されます。
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ブリヂストン美術館へお越しの方は、東京メトロ銀座線京橋駅(6番出口)、東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線日本橋駅(B1出口)をご利用ください。
東京駅をご利用になられる方は、お手数ですが日本橋駅までお歩きになり、丸善日本橋の地下通路より、高島屋口(B1出口)に出ていただけますようお願いいたします。
交通規制の詳しい情報につきましては、以下のお知らせをご覧ください。
表面はこちら(東京マラソン2012交通規制お知らせ(表).pdf)
裏面はこちら(東京マラソン2012交通規制お知らせ(裏).pdf)
(K.K)
2月11日に土曜講座「石橋コレクション徹底研究(西洋絵画編)-コローからブラックまで」の第1回目を開催しました。
第1回目の講師は日本女子大学の馬渕明子先生。講座のタイトルは「コロー-フランス風景の発見」でした。
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フランス美術における風景画の歴史をご説明された上で、コローの作品について、その生涯をたどるかたちで解説されました。

なお、今回の土曜講座(全5回)は大変好評をいただいており、すでに聴講券が完売となっている回もございます。聴講券の販売状況につきましては、こちらをご確認ください。
(K.K)
2月6日(日)から、東京駅丸の内線改札の新丸ビル入口付近に、このような電飾看板を出しています。

今年60周年を迎えたブリヂストン美術館で開催する3つの展覧会をご紹介するものです。
現在開催中の「パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春」展の最終日にあたる3月18日(日)までご覧いただける予定です。
ちなみにブリヂストン美術館は、東京駅の八重洲中央口が最寄りです。
どうぞお間違えなく。
(K.K)
春の温かさが待ち遠しい今日この頃です。皆さま、いかがお過ごしですか。
1-2月のファミリ−プログラムは、16組36人の皆さんをお迎えして3回開催しました。
1-2月のテーマは「H2O(水)」。
皆さま、美術館で見る「H2O(水)」と聞いて、どんな作品や題材が思い浮かぶでしょうか。
プログラムでは、はじめに日本近代の洋画13点が飾られた部屋(第10室)で、絵の中に描かれた「H2O(水)」探しをしました。
たっぷりと「H2O(水)」が描かれた海や川。
はたまた、入れ物の中に入っているはずの「H2O(水)」や、
実は、24時間途切れることなく「H2O(水)」が流れ落ちている水力発電所の鉄管。
もし指で潰したら「水分」が飛び出してきそうな瑞々しい果物。
そして、なぜ?こんなところに「H2O(水)」が・・?
と、とても不思議な魅力の青木繁《天平時代》など。
ギャラリートークを聞きながら目と心で「H2O(水)」の気配を確かめました。
続いて、今度は参加者の皆さんが美術館全体の中から一番気になる「H2O(水)」を見つけて、発表。
さまざまな「H2O(水)」を描いた作品が選ばれました。
なかでも、最も多くの参加者に選ばれた気になる「H2O(水)」。
それは、モネ《睡蓮の池》でした。
あなたなら、ここに描かれた「H2O(水)」をどんな言葉で表現しますか?
「冷たい水」
「睡蓮の池に陽があたっているきれいな水」
「お日様が反射してキラキラ輝いている」
「池なのに水色だけじゃなく、赤やいろんな色を使っている」
「遠くから見ると、睡蓮が浮いているように見える」
「夕暮れの光の色や葉っぱが映り込んでいる」
・・・。
そんな意見が挙がりました。
それぞれの家族が目にとめた「H2O(水)」を楽しんだ後、
今度は、気になる「H2O(水)」に選んだ作品と、どこか似たところのある仲間の「H2O(水)」をもう一点探して、その二つの「H2O(水)」にタイトル風の言葉をつけてみました。
皆さんが、どんな「H2O(水)」と出会ったのか、ご紹介しましょう。
「水がはっきりわからない(見えない)」
「さびしそうな海」「船を走らせる水」
「川の水が透きとおっている」「水色の水」
「雪」「白い雪」「ぼこぼこ」「雪の形は道の形」
「輝く水」「水に映る夕日」「虹色」「色水」
「気(気分や雰囲気、激しい感じ)」
小学生(時には4歳・5歳の子どもたち、中学生)とお父さん、お母さんの意見を交えて発表された、描かれた「H2O(水)」の数々です。
参加してくださった皆さん。
素敵なご意見や発見をありがとうございました。
あなたなら、どんな「H2O(水)」の表情に心惹かれるでしょうか。
現在の展示「パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春」は、3月18日(日)まで開催しています。
次回のファミリープログラムは2-3月に開催いたします。
お申し込みの詳細は、こちらをご覧ください。
ご予約の皆さん、日曜日、美術館でお会いしましょう。
(K.H)
現在開催中の「パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春」展では、ブリヂストン美術館に来館したフランスの美術関係者の写真資料が紹介されています。
そのうちのひとつに、1960(昭和35)年の2月に、当時のフランス文化相アンドレ・マルローの来館時を撮った写真があります。マルローは、1962(昭和37)年のパリでの「石橋コレクション」展開催に尽力した関係者のひとりでもありました。

ここでマルローは、ブリヂストン美術館のギリシア彫刻《哲人の顔》に自らライトをかざして鑑賞しています。この彫刻と、特にエドゥアール・マネ《メリー・ローラン》などに注目し、高く評価したと伝えられています。
そしてこの年の6月、石橋正二郎はフランス文化の紹介における大きな功績が認められ、フランス国家からレジオン・ドヌール勲章を受章しています。

ギリシア《哲人の顔》は現在第3展示室でご覧いただけます。
(N.T)
ブリヂストン美術館では3月18日まで「パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春」展を開催しており、多くのお客さまでにぎわっております。
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出品作品のうち、アンリ・マティスの《縞ジャケット》は2月12日までの展示となりますので、ご注意ください。
その他の出品作品は本展会期中ご覧いただけます。
みなさまのご来館をお待ち申し上げております。
(K.K)
QRコードを携帯で読み取ると簡単にブリヂストン美術館の携帯サイトにアクセスできます。