ブリヂストン美術館では、印象派と20世紀絵画を中心とする西洋の近・現代美術、および明治以降の日本の洋画を収蔵・展示しています。
1952年、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎は、新築のブリヂストンビルに美術館を開設し、自らのコレクションを公開しました。1956年に財団法人石橋財団が設立、1961年には正二郎所蔵の美術品のほとんどが、石橋財団へ寄贈され、現在のコレクション展示の核をなしています。
ブリヂストン美術館は、コレクションの充実を図りながら、所蔵品を中心とした企画展を年に4〜5回開催し、美術作品を常に良い環境でご覧いただけるように心がけています。
また、開館以来続けている土曜講座に加えて、学芸員によるギャラリートークやお子様のいるご家族を対象としたファミリープログラムなど、美術作品を楽しくご紹介する様々な活動にも取り組んでおります。
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