コレクション展
2012年1月7日(土)〜2012年3月18日(日)
いまからちょうど50年前、当館の開館10年目にあたる1962(昭和37)年に、パリ国立近代美術館において初めて「石橋コレクション」を海外で紹介する展覧会(「東京石橋コレクション所蔵─コローからブラックに至るフランス絵画展」)が開催されました。本展は、日本にある西洋絵画のコレクションがまとめて海外で展示される初めての機会でもあり、大変な話題となり反響を呼びました。また同時に、このコレクションの基礎を築いた石橋正二郎というコレクターの存在は驚きとともにフランスのメディアの注目を集め、「石橋コレクション」は広く認知されることとなりました。成長を続ける当館のコレクションの、ひとつの原点とも言える同展を当時の資料とともにご紹介いたします。
パブロ・ピカソ《女の顔》1923年
©2012-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN)
「パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春」展の楽しみ方。2012.1.27
現在開催中の「パリへ渡った『石橋コレクション』1962年、春」展には、ブリヂストン美術館の「芳名録」が展示されています。 ▲ブリヂストン美術館の芳名録(表紙) そこには、海外初の「石橋コレクション」展開催を実現させた立役・・・

現在展示中のブリヂストン美術館コレクションをご覧いただけます。珠玉の作品をお楽しみください。
2012年2月11日(土) - 2012年3月10日(土) 14:00〜16:00 全5回
石橋財団ブリヂストン美術館は、開館10年目にあたる1962(昭和37)年に海外初の「石橋コレクション」展(「東京石橋コレクション所蔵–コローからブラックに至るフランス絵画展」)をパリ国立近代美術館で開・・・
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