テーマ展
2013年3月23日(土)〜2013年6月9日(日)
明治維新以降、西洋文化を学んでそれを乗り越えることが、日本のひとつの目標となりました。日本人洋画家にとって、芸術の都パリは19世紀末から聖地となります。聖地パリで、あるものは衝撃を受け、あるものは西洋美術を必死に学びとろうとし、またあるものは、西洋文化の真っ只中で日本人のアイデンティティーを確立しようと試みます。本展では、ブリヂストン美術館と石橋美術館のコレクションを中心に、浅井忠、藤田嗣治、佐伯祐三、岡鹿之助たちがパリで描いた作品40点で、洋画家にとってのパリの意味を考えます。
佐伯祐三《テラスの広告》1927年
6月22日からはじまる「ブリヂストン美術館コレクション展 色を見る、色を楽しむ。--ルドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』...」のチラシを紹介します。 ▲チラシ表面 この展覧会では、マティスの挿絵本『ジャズ』の版画20・・・

現在展示中のブリヂストン美術館コレクションをご覧いただけます。珠玉の作品をお楽しみください。
2013年5月11日(土) - 2013年6月8日(土) 14:00〜16:00 全5回
この春のテーマ展示「Paris、パリ、巴里─日本人が描く1900-1945」(会期:3/23-6/9)にあわせて開講するシリーズです。パリは、19世紀半ばから20世紀にかけて、印象派、ポスト印象派、フ・・・
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